シャーロック・ホームズとは

シャーロック・ホームズの名前を聞いたことがない人は極めてまれだと思いますが、シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)とはイギリス人のアーサー・コナン・ドイル(Arthur Conan Doyle)作の推理小説の主人公であり、世界で一番有名な推理小説の主人公であります。

名探偵の代名詞として世界中で愛され、シャーロキアンと呼ばれる熱狂的なファンをもつ。日本人のシャーロキアンとしては開高健、大槻ケンヂ、島田荘司などが知られています。
子供時代にシャーロック・ホームズの洗礼を受けたものは一生にわたり多大な影響を受け続ける傾向にあります。

シャーロックホームズシリーズは、作者が死去した後も映画などの形でいまでにリバイバルされており、新たなファンを獲得し続けています。
そして、推理小説界はいまだシャーロックホームズの呪縛を逃れることができない現状が有り、たとえば現在人気を博している名探偵コナンのコナンくんの名前は明らかにコナンドイル由来です。

そんな人類史上最強の探偵に近づくためにはどうすればいいのか?を考察してみたいと思います。 こういったアプローチはシャーロキアンにとっては極めて正当な方法で、知的好奇心を満足させることであると思います。

シャーロックホームズは運動神経抜群

少年時代からシャーロックホームズになるためにはどうすればいいのかを考えたいと思います。

まず、シャーロックホームズはスポーツ万能であると言えると思います。

ボクシングはプロ級ということですのでこれをクリアーするためには少なくとも高校時代にボクシングにいそしむべきです。
ボクシングのライセンスをとれるレベルには高校時代に一生懸命取り組めばなんとか到達できる可能性があると思います。

ただ、ホームズはボクシングだけではなくスポール万能ということなので、小学校からスポーツ全般を楽しむ必要があります。
それが後のボクシングでプロ級という目標にも近づくことになると思います。

ただ、ここで1つ問題が生じてくるのです。それはイギリスと日本の違いなのですが、シャーロックホームズはフェンシングをたしなみます。
このフェンシングができるというのがイギリスの社会でとてつもない重要な意味を持ちます。

なかなか日本でフェンシングをやるのは難しいので、ここは剣道ということにしときましょう。
そんなわけで、小学校から剣道の教室に通いつつサッカーなどの多様なスポーツに触れ、その後高校時代にボクシングにのめりこむことが後の名探偵誕生には必須ということです。

シャーロックホームズは全知全能である

上記検討でスポーツの問題は解決したようにも思えますけど、1つ問題があります。

彼はバイオリンを演奏するのです。しかもストラディヴァリ製のヴァイオリンを所有するレベルですから幼少時より本格的に練習することが必要です。

ただ、そこで問題なのは剣道との兼ね合いです。小手という手の部分を酷使する競技である剣道と繊細な指の動きを必要とするバイオリンを同時に習得するのは非常に難しいと言えます。

そこは保護者にでも剣道の指導者に「小手は止めて下さい」と言付けてもらうなり検討しましょう。あの小澤征爾さんは指の怪我でピアニストを諦めた経緯があり油断できない所です。

シャーロックホームズの特長の1つはその賢明さにあります。科学的な知識を豊富に持っているということなので、シャーロックホームズを目指す者は化学科に入学しましょう。

そして、20歳を超えたら煙草を吸うのを忘れてはいけません。また、シャーロックホームズはコカインとモルヒネの常習者でした。
これを現代の日本で行うと取締法違反になってしまうので、ユンケルで我慢しましょう。

そして、大学卒業後は探偵になる必要があるのですが、日本の場合は普通の人なら書類を警察署に出すだけで探偵になれます!

悲しいかな日本では探偵になっても殺人事件の犯人捜しはできませんので、浮気調査や素行調査をがんばりましょう。
少々ジョークっぽくなってしまいましたが、いかかでしたでしょうか。